2022年11月10日 子猫が元気一杯

子猫がすくすくと成長しています。

保護から数日間は先住猫を持ち運ぶための少し大きめのキャリーを仮ゲージと使っていましたが、元気がなかったのは保護初日のみで、2日後にはキャリーのチャックを開けるたびに、全力で飛び出し、着地後ダッシュで走り去るやんちゃっぷりを見せています。

保護4日目にはキャリーの狭さに文句を言うようになり、突然の保護で診察代、子猫用の餌など何かと出費か多いと言うのに、大急ぎで子猫用のゲージを用意しました。年末の出費もあると言うのに…子猫が招き猫になって2023年は良いことばかりが続きますように。

保護当日以降、知らない猫が自分のテリトリー内にいることにストレスを感じていた先住猫は、最初の数日は子猫を威嚇したり、特定の部屋に閉じこもり出て来なかったり、あまり水を飲まなくなったり、トイレの回数が減ったりしていました。

その後、徐々に慣れ、今では子猫と数十cmの距離で過ごせるものの、あまり構われることが嫌いな先住猫に対して、何となく先住猫を母猫と勘違いしている子猫が先住猫を追いかけ回すため、2匹のバランスがうまくいかず、まだ微妙な距離感を維持しています。

今後、2匹の関係性がうまくいくことを願っていますが、先住猫の性格を考えると、この関係性はそこまで変わらない気がしています。

とはいえ、生後1ヶ月弱で人間に保護され、他の猫を知らないまま子猫が大きくなっただけの先住猫と、生後1ヶ月弱で人間に保護された家に先住猫がいて「ここにいたら水も食事も困らない!しかも!お母さんがいる!ラッキー!」と思い込んでいる子猫が過ごしやすい環境になるように見守りたいと思います。

とりあえず、目を離すとダッシュで逃げるので、定期的に子猫を抱っこして過ごしているため、子猫のガジガジに負けて、僕の愛用しているフーディ(パーカー)の紐がこの冬の間に全部死に絶えそうです。