2022年10月19日 仕事半分、旅行半分

瀬戸内ハンドメイドマルシェ2022」に出店するため、10月14日から10月16日まで愛媛県松山市に行ってきました。

「瀬戸内ハンドメイドマルシェ2022」は10月15日のみしか参加しないため、2泊3日もする必要はないのですが、山口県から愛媛県まで車で移動すると、約330kmの道のりとなり、休憩を諦めて走り続けてもどんなに早くても4時間30分程度かかります。

でも、休憩を諦めるわけにはいかず、休憩、食事を考慮すると、なんやかんやで5時間30分はかかると想定し、「瀬戸内ハンドメイドマルシェ2022」は朝11時から始まるため、最低でも2時間前には現地に入り、ブースの設営作業が必要になる…

などなど、様々なことを考えると、前日には松山市の近くまで移動しておこうと、イベント前日の夕方に予約したホテルがある岡山県井原市に向けて出発しました。

宮島サービスエリアで食べた唐揚げ定食

とはいえ、山口県から岡山県まで約250km、時間にして3時間強。17時30分に出発し、宮島サービスエリアで夕食を食べ、ホテルに到着したら22時を過ぎていました。疲れた…

松山市にかなり近づいたとはいえ、井原市から松山市までまだ140km前後も残っており、一般道路を走ることを考えると、会場に到着するまで2時間30分は必要になるため、15日は、朝6時に起きて、6時30分に出発。

車窓に広がる山口県で見る瀬戸内海とは雰囲気が違う瀬戸内海の様子を感じる余裕もないまま「瀬戸内ハンドメイドマルシェ2022」の会場になる「アイテムえひめ(愛媛国際貿易センター)」に到着したら9時30分を過ぎていました。

「もう10月だから涼しいはず!」と油断していたのに展示場内はかなり蒸し暑く、汗だくになりながら大急ぎで設営を頑張りましたが、なんとか完成した頃には11時を少し過ぎていました。疲れた…

また、各ブースは非常に狭く、妻と僕がブース内に入ると、それだけで密状態になりかねないので、基本的に妻がブース内で頑張り、僕は子供たちと過ごすことにしましたが、過去の経験上、子供たちはすぐに「飽きた!なんかしたい!どこか行きたい!」と言い出すことが予想できたので…

風鮮(キッチンカー)さんの鯛めし

会場で昼食を食べた後、観光も兼ねてバスで松山市駅まで遊びに行くことにしました。とはいえ、イベントは11時から17時までで、終了後すぐにブースの撤去作業があるので、松山市駅周辺で遊べる時間は多くても3時間。出たとこ勝負で松山市駅に向かいました。

アイテムえひめから松山市駅までバスで約30分。松山市駅前電停に留まる路面電車を眺め、たまたまやってきた坊っちゃん列車が転回される様子も見ることができ、コロナ禍で長い間、旅行を我慢していたこともあり、それだけでも十分満足できたのですが、駅前からチラチラ見えるお城でも見ておこうと、城山公園に向かいました。

城山公園は松山城跡に作られた都市型公園のようですが、広々した芝生が美しく、様々な方がしっかり距離を取りながらそれぞれの時間を楽しんでいました。キッチンカーが数台止まっているのも魅力的でした。

城山公園から松山市駅に向かって歩いている際に、爆音とともに6機程度の航空機が編隊を組んで飛んできたので、子供たちと「ブルーインパルスかな?でもなんでこんなところで飛んでるんだろう?」と盛り上がったのですが、10月15日は今治港開港100周年記念事業「みなとフェスティバル100」の展示飛行のために、松山市上空を飛行していたようです。

松山市駅で「アイテムえひめ」方面行きのバス乗り場がどこにあるのか少し迷ったものの、16時頃にはアイテムえひめには辿り着き、17時から大急ぎで撤収しました。

数多くの方に雑貨をご購入いただき、本当にありがとうございました。

夕食は、来島海峡サービスエリアで少し贅沢に「焼豚玉子飯 極」をいただきました。
16日は、観光することなく、ホテルのチェックアウトと同時に帰路につきました。

昼食は小谷サービスエリアで尾道ラーメンでした。

基本的に食事の写真しか撮っていませんでした。