2022年08月16日 三瓶山北の原キャンプ場でキャンプ

いつもは山口県内でのキャンプが多いのですが、今回は遠路はるばる島根県大田市三瓶町にある「三瓶山北の原キャンプ場」に行ってきました。

山口県山口市から走行距離約230km、国道9号線と島根県内で細切れに開通している山陰自動車道を経由して、約4時間半近く走り続ける工程ですが、昼食、休憩などを含めると6時間近くかかりました。

午前10時頃に出発して「シルクウェイにちはら」で、休憩、昼食。その後は、休憩を取らずに延々と走り続け、島根県大田市に入ったところで、スーパーマーケットで食材の買い出しをして、三瓶山北の原キャンプ場に到着した頃には17時を過ぎていました。

「シルクウェイにちはら」で食べた海鮮かきあげ丼

最近のキャンプブームで全てのキャンプサイトが埋まっていることも多く、隣のキャンプサイトと1m程しか感覚がなく、コロナ禍のためソーシャルディスタンス的なドキドキがあるのですが、今回利用したオートサイトは縦、横が10m程あり、隣のオートサイトとも5m近く離れており、安心して利用することができました。

三瓶山の麓は少し動くだけで汗が出る感じでしたが、キャンプ場はちょっと動いても汗が出ることはなく、かなり涼しい印象でした。ただ、テントを建てるときは汗だくにはなりました…

この日の夕食はカップ麺。大自然の中でカレーヌードルの匂いを撒き散らしました。

2日目は7時過ぎに起き、ホットサンドメーカーでランチパックを温める程度の朝食を食べ、午前中は、コーヒーを飲んだり、キャンプ場内を散歩したり、比較的だらだらとして過ごし、昼食は牛乳パックでホットドッグを作りました。

午後からは、キャンプ場に隣接する「島根県立三瓶自然館サヒメル」で開催されていた夏の特別企画展「恐竜の世界へ行ってみた」を子供たちと楽しみました。なんやかんやで館内で2、3時間を過ごしていました。

この日の夕食はレトルトのカレーライス。大自然の中でカレーライスの匂いを撒き散らしました。

夕食時にサントリーのトマトジュースとノンアルコールビールを混ぜて「レッドアイ」を作りましたが、サントリーのトマトジュースは全くドロドロしていないため、ちょっと失敗でした。

2日目の19時過ぎから小雨が降り出し、20時過ぎには本格的な雨になりました。

22時頃には一旦小康状態になったものの、深夜3時頃に短時間でしたがかなりの豪雨になり、テントの中も水溜りができましたが、インナーテントの下に水が侵入することがなかったので助かりました。

3日目は、朝から曇っていたものの、雲の合間から太陽が見え隠れする程度に天気が回復してくれたため、朝からテントを拭きながら、無事に片付けることができました。

今回気になって点としては、訪れた8月はアブ、ブユなどがたくさん飛んでいたので、Tシャツ、短パンのような肌の露出の多い服装は避けることをお勧めします。

また、国道9号線から県道30号線に入ると20kmに渡ってひたすら山道を走り続けることになり、途中にコンビニなどの店舗はありません。

事務所の売店はキャンプに必要な最低限のものが揃っていますが、もし売店では売ってないものが欲しいとなると往復40kmを移動して買い物に行く必要があるためご注意ください。

シャワーの利用は200円、洗濯機の利用は300円ですが、近くに両替機が設置されていないため、100円玉は多めに持っていくことをお勧めします。ちなみに、両替は事務所で(9時から19時まで)で対応してくれました。

旅行気分、キャンプが同時に味わえる楽しいキャンプになりました。

詳細情報

名前 三瓶山北の原キャンプ場
住所 島根県大田市三瓶町多根1121-1
Webサイト https://www.nature-sanbe.jp/camp/
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